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証券CFD用語集 た・な行
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■建玉(ポジション)
取引の成立した売買で、まだ決済していないものを建玉(ポジション)といいます。

■テクニカル分析
市場の値動きを、チャートやそれまでの数値変動などから、科学的に今後の値動きを分析することです。

■デリバティブ
金融派生商品の総称で、スワップ取引、先物取引、オプション取引などをいいます。

■店頭取引(OTC)
取引所の仲立ちなしで、買い手と売り手が直接取引することです。相対取引ともいいます。

■投資信託
不特定多数の投資家から資金を集め、その資金を専門家が株式や公社債などで運用して、その利益を投資家に還元する金融商品です。

投資信託の銘柄によって、運用成績もまちまちで、元本保証もありません。

■ナスダック総合指数
米国のナスダックの1971年2月5日の株価を100とした指数です。

ナスダックに上場している全ての銘柄を、所定の計算方法で算定しています。

一般的にハイテク関連の企業が多く、その株価の変動による影響が大きくなっています。

■成行注文
注文時の市場価格で売買することです。

成行注文は、ほとんどの場合で売買が成立しますので、希望の銘柄を必ず売りたいときや買いたいときに利用します。

■日経平均株価
東京証券取引所に上場している、225銘柄の株価指数のことです。

この225銘柄は流動性が高く、日本を代表する企業の銘柄が選ばれています。

株価の変動を把握しやすく、単に日経平均と呼ばれることもあります。

■ニューヨーク証券取引所
米国のニューヨークにある、世界で一番取引量が多い証券取引所です。


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