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証券CFD用語集 さ行
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■債券
各国の政府や政府関連機関、地方自治体などが発行する、資金調達のための有価証券のことです。

発行する機関によって国債、地方債、社債などに分類されます。

■先物取引
現在の時点で、お互いに取り決めた価格で、将来の指定期日に売買する取引のことをいいます。

ある特定の商品や株式、債券などを対象とした買い注文で、指定期日まで売買を猶予することができます。

通常は、指定期日前に決済するのが一般的です。

■差金決済
実際には現物の受渡しを行わずに、反対売買によって決済することです。

証券CFDやFX(外国為替証拠金取引)もこの差金決済になります。

■指値注文
売買するときの価格を、指定して行う注文のことです。

今の価格よりも高く売りたいときや、安く買いたいときに利用します。

■証券保管振替制度(ほふり)
銀行や証券会社が、顧客や自己の株券などを保管して、その株券の受け渡しを口座振替で、行うシステムのことです。

■証拠金率
証拠金で取引するときの、掛け率をいいます。

例えば、証拠金率5%の場合、実際に取引できる金額は、証拠金の20倍まで取引可能だということです。

■信用取引
株式や債券を取引する顧客が、担保として委託保証金を証券会社に預け、それによって行う売買取引のことです。

預けた委託保証金の範囲内で、取引ができます。

■スプレッド
証券会社が顧客に提示する、証券CFDの売値と買値の価格差をいいます。

通常、市場の価格に、証券会社の手数料が上積みされています。

■整理ポスト
証券取引所が、上場廃止にした銘柄を移して売買する場所のことです。

投資家に上場廃止を明確に知らせることで、整理売買を行いやすくします。

■前場
東京証券取引所で、午前中に行われる取引のことです。時間帯は午前9時から午前11時です。

■損切り
損失を承知の上で、売買を行うことです。それ以上損失が大きくならないようにするためで、ロスカットとも呼ばれます。


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