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証券CFD用語集 は行〜
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■反対売買
先物取引や信用取引で指定の期日までに、買った銘柄を売ったり、あるいは売った銘柄を買ったりすることで、先物取引や信用取引では必ず行われます。

■ファンド・マネージャー
投資信託などの資金を運用する金融商品のプロで、運用方法や運用方針を決めています。

ファンド・マネージャーは、投資信託会社(運用会社)に所属しています。

■含み損、含み益
金融商品を取引した時点の価格と、現在の時価の差額のことで、利益ざやがあれば含み益といい、損失が見込まれれば含み損といいます。

■米国財務省証券
米国の国債のことです。期間によって次の3つがあります。

a 米国財務省短期証券
・・・割引形式で発行される期限1年未満の国債

b 米国財務省中期証券
・・・期限1年以上10年以下の利付債

c 米国財務省長期証券
・・・期限10年超の利付債

■ヘッジ・ファンド
ある特定の大口投資家から集めた資金・投資信託で、いわゆる私募ファンドと呼ばれるものです。

投資対象は、世界中の株式、為替、債券、商品先物などあらゆる金融商品が対象で、非常に投機性が高いファンドです。

公的機関に届出る義務がないので、規制の対象になっていません。

■マージンコール
取引している証券CFDや株式などの含み損が発生して、それが証券会社で定められた基準を超えたときに、証券会社から連絡があり、これをマージンコールといいます。

保有している証券CFD・株式の一部か全部を決済するか、証拠金を追加(追証)しないと、強制決済される可能性が高くなります。

■約定
注文をだした取引が、成立することをいいます。

指値注文や逆指値注文など、条件をつけて注文をだした場合は、必ずしも約定するとは限りません。

■寄り付き
その日の市場で、最初に成立した取引のことで、約定した値段を「始値(はじめね)」といいます。

■4本値
その日の市場で、最初についた値段(始値)、最後に付いた値段(終値)、最も高かった値段(高値)、最も安かった値段(安値)の4つの値段のことです。

市場の動きをわかりやすくするために、チャート上に表示されるのが一般的です。

■レバレッジ効果
証券CFDやFXは、証拠金の何倍もの取引ができます。

このため、わずかな資金でも大きな利益を得ることが可能ですが、反対に、大きな損失を受ける可能性もあります。


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