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証券CFDの注文方法2
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IFD(イフダン)注文
買い注文と売り注文の両方を、一度にできる注文方法です。

例えば、今3600円の証券CFDを3400円で買い、それが3800円になったら売るという方法。

あるいは3400円で買い、下落したときのリスクを考えて、3100円になった場合に売るという方法です。

つまり、前者は利益重視で、後者はリスク回避を重視した注文方法です。

このIFD注文は、会社員やOLの方など、取引時間帯に時間が取れない人には、利用価値が高いといえます。

OCO注文
2つの注文を同時にしておいて、一方の注文が成立したら、もう一方の注文をキャンセルする方法です。

具体的なOCO注文には、

1)保有している証券CFDの利益確保

今、保有している証券CFDの価格が850円で、価格が上昇して880円になった場合に売り注文(指値)をだします。

逆に下落して830円になったときにも、売り注文(逆指値)をだします。

この2つの注文が一度にできます。

2)市場の動向で売買を決める

今、□□□社の証券CFDが3200円で、3250円になったら新規買い注文(逆指値)をだし、逆に3100円になったら、新規売り注文(逆指値)をだします。

この2つの注文が一度にできます。

これは上記で紹介した、指値注文と逆指値注文の組み合わせで、証券CFDの価格が大きく変動した場合でも、自動的に対応できる強みがあります。

会社員やOLの方などにも、おすすめの注文方法です。


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