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証券CFDのメリット2
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取引時間(株式・限月CFD)
証券CFDは、世界中の株式、債券、先物が投資対象ですから、銘柄を限定しなければ、ほぼ24時間いつでも取引ができます。

会社に勤めている方でも、帰宅後にゆっくりと取引したり、銘柄の値動きをじっくり見極めることができます。

ただし、取引できる時間帯は、世界の各証券取引所で、実際に株や先物が取引されている時間に限られます。

つまり、取引する銘柄をある国だけに絞った場合には、取引時間の制限があります。

取引期限
株式CFDは、取引期間の制限がないので、証券取引所が開いていれば、いつでも決済することができます。

その日のうちに売ることもできますし、半年〜1年保有していることもできます。

ただし、限月CFDは先物取引のため、決められた期日までに決済する必要があります。

1日の取引回数(株式・限月CFD)
証券CFDは、売り注文が決済されると、すぐに買い注文をだすことができますので、1日の間で何度も取引することができます。

例えば、限度額いっぱいまで×××会社の株式CFDを買っても、それを売って決済を済ませれば、すぐに別の証券CFDを買うことができます。

しかし、従来の信用取引の場合は、1日の取引の上限は、信用余力の範囲内のみです。

取引手数料
株式CFD、限月CFDともに、各証券会社によって手数料は違っています。

取引金額に関係なく無料のケースもあれば、取引金額に対して一定の手数料が必要な場合など、証券会社によってケースバイケースです。

取引口座(株式・限月CFD)
証券CFDの取引口座が1つあれば、株式CFDと限月CFDに関係なく取引できます。

一般の株取引の場合、海外の株を売買するときは、その国ごとに口座を開設する必要があります。


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